2010年3月16日火曜日

大人のための自転車通勤読本2

モモです

本日いっきに読んでしまいました。
サドル、ハンドル、服装
などなど楽しく書かれております。
ワイヤーケーブルのアウター部が作用、反作用の役目をしていたとは
驚きでした。
私もただの、インナーケーブルを保護するカバーだとおもっておりました。

自転車いいですね

2010年3月15日月曜日

大人のための自転車通勤読本

モモです

大人のための自転車通勤読本
松田 力
東京書籍

うーん文に力があります
こぐこぐ自転車 伊藤 礼につぐHITです。

まだ半分ですが、引き込まれております。
自転車ほんとうに魅力的な乗り物です。

人類が愛して育てた乗り物だとほんとうに思います。
風、におい、景色、空、躍動感、筋肉、鼓動
操縦感覚、振動、路面、道順
などなど、いろんなことに出会い、その場で判断し
進みます。

足、膝に負担がかからず、操縦しながら食事もでき
車にはない、何かがあります。
国は、自転車道路を整備すべきです。
国民のために、学問ではなく
まずは、体つくり
その上で、芸術、そして最後に学問でいいかと思います。

となりの国を仮想敵国とすれば
おのずと、ミサイルや原子爆弾が必要なのかもしれません。

でも
もう、人類は、E=MC2を手に入れてしまいました。
このエネルギーが開放すれば
東京大空襲の1000倍ものエネルギーを開放できます。

となると、叡智は武器にむけられるべきではないです。
芸術や肉体にむけてほしいです。

国のあり方を考えなおす時期だとおもいます。

中学生と「モモ」を読む

中学生と「モモ」を読む
西村敦雄
近代文藝社

一気読みでした。

モモはなんども読みました
時間というものを考えさせてくれます。

人類は
時計上での時間を定義しましたが
ほんとうの時間は
それぞれの人の中にあり
長いも短いもない
自分の為に、自分の事として
時間を使っているか
それが重要であると
いっているように思います。

なんでも細分化して、定義する西洋文化
一定の成功はおさめておりますが

もっと、統合として、全体を考えたいとおもいます。
この本よかったです。

息子に購入したい本です。
モモ、はてしない物語
ゲームなんかしないで
頭の中の想像の世界を旅して欲しいです。

熊谷

モモです

熊谷まで荒川を北上しました。
20インチのダホンOEM君で5時間かかりました。

75kmくらいだともいます。
おしりも痛くなく、とても快適でした。
途中でリタイアかなともおもいましたが
完走できまして、本当によかったです。
帰りは折りたたんで、上野まで眠りながらもどりました

熊谷から秩父鉄道で三峰口までいけます。
そこから自転車で熊谷までもどりたくおもいます。
となると
天気のよさそうな日を狙って
4時に家を出て
9時に熊谷到着で
電車で11時三峰口
5時には熊谷には到着できるかもしれません

約150kmくらいの走行になるかもしれませんが
やってみたいコースです。

熊谷までの途中には
牛がいたり、黄色い菜の花が咲き乱れていたり
ゴルフをしているひと
田んぼの水路で釣り糸を垂れている人
キャンプ、バーネキューをしているひと
ほんとうにモモが大好きな風景でした。
モモも走りながら
頭の中が開放されていく快感がありました。

ほんとうに素敵なコースです。

2010年3月5日金曜日

山がくれた百のよろこび

モモです
本です
山がくれた百のよろこび
大と渓谷社です。

エッセイが100あるのですが
冬季カナダの旅 田中幹也
オオカミといっしょにくらしたい 西丸震哉

この2作品がとても心地よいです。

オオカミは傑作です。
大好きな言葉つかいです。

オオカミは人間が大好きで
子供を亡くしたメスオオカミはその悲しさゆえ
人間の子供をさらい、育てるとありました。
犬はオオカミの子孫です
犬にもその遺伝子があるのだそうです。


エッセイでおもいだしました。
ネパールのビール
で爆泣きした思いがあります。

エッセイ短いですが
いいです。

雪との会話

モモです
雪は答えてくれます
これって
スキーの話です。
がめつい位置にいると雪は沈黙します。
でも
いい位置にいると雪は答えてくれます。
だから
謙虚になれます
雪面は板をかえして
ほんとうに、答えてくれるんです。
自分との対話でもあり、戦いです。
その結果
あの美しいシルエットがあらわれるんです。

2010年3月1日月曜日

平沢文雄さん

モモです
平沢文雄さんです。
スキーを通じて
高齢者の方を対象に
明日に向かっております。
ほんとうにエライです。
徹底的にやり続ける
求め続ける
そんな点をとても、理解でき
大満足です。
本、講演どれをとりましても

人生の達人です。