2009年9月27日日曜日

メンデル

モモです

あのー
メンデルです。
以下にメンデルの法則の説明があります。

http://www.idensi.org/mennderu.htm

あまりに革新的で、誰も目にもとめず
メンデルも修道院の仕事が忙しくなり、研究を断念
ダーウィンと同じ時代に生きていましたが
お互いに、交わらず
そしてメンデルの死後、とんでもない仕事として理解
うーん
なんだろなー

メンデルは実は田舎で一人で
とんでもなく考え抜かれた実験をしていたんです。
モモも植物育てるのはすきですが
メンデルは
エンドウ豆を実験として適切として、選択したにすぎません
なすでもきゅうりでもなんでもよかったのです。
メンデルの洞察力はすごいです。
進化論も知っていましたが
あまりに、お互いの理論がすごすぎて
メンデルさえも、進化論と合体させることは出来ませんでした。
これってすごいことですよね。
こんなことあり
という事柄とモモは思っております。

ニュートン

モモです。

ダーウィン先生が隣に埋葬されているようです。

万有引力はじめは、実感できないので
みなさん?のようでした。
星の運動をみていた人しか想像できなかったと思います。
地球上で万有引力定数を測定してもものすごく小さい値です。
地球規模の質量で初めて
9.8Nになるわけです。
ある本には
万有引力という力が働いていると仮定すると
衛星の運動のせつめいがうまくいくと
ありました。
そうなんです、仮想の力ととらえるべきなんです。
その後、万有引力は、アインシュタインの一般相対性原理の一部になりました。
ダーウィンの進化論も
そのように考えると、現在の種のありかたがうまく説明できる
でいいとおもいます。
遺伝子レベルの解析が進めば、今後
XX理論の一部となるかもしれません

人類はE=mc2といわれても
原子爆弾を見てはじめて、そのすごさがわかるわけです。
地形も宇宙から見て、伊能忠則の正しさがわかり
月、火星に到着して、ニュートン力学の正しさを実証できます。

一番はじめに扉を開いたときに
自分はどこにいるのかを、間接的に証明しなければなりません。
ここが重要なところだとおもうのでありました。

学校は距離の2乗に反比例した力が働くではなく
そのような仮定をすると説明がうまくいくでいいのではないでしょうか?

科学なんてそんなものなんですよ
というほうが大切です。
であれば
幸福のXXなんてはずかしくて言葉は当然でないですよ
科学という言葉と神におきかえてはだめだし
もともと
科学が聖書の神の矛盾をあばいてきたのですから
科学自身が鼻をポキするようにしてもらいたいです。

これって
学校教育がNGなんだと思います。
文部省のお偉い人は
成績の優劣にしたがうように、体系をならべているとしか
感じられないのです。

ニュートン力学は、練り金術の合間に
遊びで、発見された定理のようです。
遊び感覚でないと
人はだめになるんですよね。




2009年9月26日土曜日

みみず

ダーウィン最後の本がミミズです。
この本実は
ガーデニング好きなイギリス人とあいまって
一番売れたんだそうです。
でも論点はすばらしく
地球の表土はミミズにより作られたと
しています。
まさに、ミミズさまさまなわけです。
モモも実際そうおもいます。
植木も鉢植えと土植えでは圧倒的に土植えのほうが元気です。
ミミズパワーのおかげと思っております。
そこで
モモはみみずコンポストでみみずを飼っております
その土を花などにフィードバックしています。
ミミズで本を書くダーウィンすごいんですよね。
この本は読んだ記憶があります。


ダーウィン

ジュニアサイエンス
ダーウィンと進化論 その生涯と思想をたどる
Kristan Lawson  著  大森 充香 訳     
発行元:丸善(株)出版事業部
2900円
を図書館でGETしてよみました。
1800年代の風景がよみがえります。
今日でこそ
遺伝子や、遺伝子の構造があきらかにされ
進化論疑いの余地がありませんが
ガラパゴス諸島の動物やら、地層での化石から
仮説を立て、それを裏付ける証拠とSTORYを考えだしたのが
えらいです。
マクロの視点からとらえておりますね。
ミクロの視点は当時の顕微鏡では見ようがないです。
でも
メンデルの法則のエンドウマメの実験、ダーウィンも知らず
進化論、メンデルもしらなかったようです。
ですので一般の人からは
ダーウィンの進化論もあっそうなの
メンデルの法則もあっそうなのだったようです。
この2つを組み合わせると、遺伝子レベルで歯車がかみ合います。
で、おおっすごいとうことになり
おたがい後世に名前が残ったようです。

学校で教えてもらっていましたが
モモはこの年になって初めて
この本を通じて、進化論のすごさを理解しました。
地球はまあるい、太陽のまわりを回っていると同じレベルの発見です。
なぜなら
進化はものすごく時間のかかる作業であり
私達の一生では観測できず
化石やら、ガラパゴスやら、特殊な事例をもとに
間接的に仮説を証明していかなければならないからです。
この時期 カソリックの猛攻撃を受けます
そりゃもう、教義が地に落ちるのを見ているわけにはいきません
伝道師失業にかかわる問題です。
あー、失業したゴッホを思い出してしまいしました。
価値観の崩壊です。

ダーウィン勉強ぎらいで、親を困らせ
人と言い争うことがきらいで
進化論を擁護したのはもっぱら、周りのお友達で
イギリス魂というか
イギリス紳士、イギリスユーモアここにあり
という人柄を感じました。
だから、ニュートンの隣に埋葬され
後世のひとから愛されているのだとおもいます。

生物は環境に応じて時には小さくもなります。
アルマジロ、ねずみなど昔はカバさんくらいの大きさだったようです。
小さくなることで生き残る
現在、生きているものは
進化の最前列にいるわけです。
ダーウィンはそのことに気がついたのです。
ビィークル号ではそりゃもう
眠りから覚めたように、動物をかき集めていたようです。
まさに宝の山だったのでしょうね

学校での教え方はまずいです。
進化論の生まれた時代背景
それまでの価値観
メンデルの法則との関連性
社会に与えたインパクト
ダーウィンの少年時代など
枝葉の部分が大切です。
枝葉をみずに、幹だけ勉強しても
46cm砲を作るだけで、ただただ
既存のものを大きくするだけです。
航空兵器に対応する、VT信管、レーダーなど
進化した兵器をつくるこはできません
遊びの中から、本物がうまれているんです。
イギリスはおいしい
林 望なわけです。

2009年9月25日金曜日

1950

モモです

馬鹿なことばかり想像しております。
もし
1950年までドイツが飛行機なんぞに踊り狂わなければ
原子爆弾を開発し、ロケットに搭載していたかもしれません。
ヒトラーが政権を握らなければ
それだけの頭脳がそろっていました。
たしかに
飛行機みて、急降下爆撃とか
船に搭載してみたりと、それは想像のかぎりを尽くすのですが
槍とやじりで全てが解決です。
北朝鮮はコレ一本です。
日本はイージス艦とパトリオットです。
槍とやじり(ロケットと原子爆弾)
で戦艦もいらないし、戦車もいらない、飛行機もいりません。


もうひとつ
ハルノートの最後通告
中国からの全面撤退
中国には満州は含まれていなかったようです。
が満州までを含めて解釈し
これは譲れないで、真珠湾突入です。

言葉の怖さです。

始まってから

モモです
日本は戦争前に全ての準備をして、それ以上伸びませんでした。
他方アメリカは特別な準備もせず、戦争が始まってから
ものすごく伸びました。
そして最後に原爆まで到達しました。

あの時期に原爆ですから奇跡とも思えます。
冷戦で
今日です。
ただいま平和です。
原子力発電による無限のエネルギー
ICによる、頭脳があります
でも
なんだかなー?
というかんじです。

今度戦ったら
無限のエネルギーが解放されます。
ものすごい恐怖です。
想像できません。

人は、2本の足で立ち上がり
手が自由になり、脳が肥大化しました。
人は、立ち上がらないほうがよかったのかも


テオの奥さん

ゴッホには弟テオがおりました。
テオは兄の絵を大切に保存しておりました。
兄の死後、テオも半年後になくなりました。

残されたのは、テオの奥さんです。
手元には、ゴッホとの手紙と、絵がのこりました
1890年のことです。
ゴッホの絵が今日、私達の目にふれ、その背景を知ることができたのも
テオの奥さんのおかげです。
1900年に展覧会を開き、そこで、ゴッホが認められだしたのです。
奥さんそのお金で、ゴッホのとなりに、テオの墓を作りました。
おそらく、貧乏もしたし
なんとか、絵を認められたいという願いもあったと思います。
どのような心境だったか、胸がいたみますが
芯のしっかりとした、ゴッホとテオを理解していた人だと思います。
ゴッホは周りの人にめぐまれていたとおもった
1コマでした。